今日もお届けします、摂理人のインタビュー。

今回は人材系の会社でバリバリ営業として活躍しながら、プライベートで多くの大学生の面倒を見ているAkikoさんにお話を伺いました。

すべての受け答えからその人の良さと、幸せなオーラがにじみ出ている彼女のインタビューは読んでいるだけでほっこり癒やされること間違いなしです!

Akiko
摂理には大学一年生の時に来て、現在社会人2年目。
毎日ほんとうに幸せ!と満面の笑みで言ってしまういわゆる摂理系女子に分類される。

初めてこういう風になりたいと思った人が教会の人だった

大学一年生の時に教会の人に出会ったんですけど、最初の接点はゴスペルだったんですよ。もともと『天使にラブソングを』が大好きで、シスターになりたいなぁとか、漠然と思ってたりしたんです。

高校時代にゴスペルをやっていたのもあって、全然怪しさとかは感じませんでしたね。むしろ教会に対する憧れもあったんですね。こんな風な生き方してみたいな、みたいな感じの。

歌詞の意味はよくわからないまま、でもすごく楽しく歌ってたんですけど、教会の人に「もっと詳しくわかるようになるとゴスペルも全然違うよ」って言われて、摂理のバイブルスタディを学ぶようになりました。

ゴスペルの練習の一方で、聖書の勉強も並行して学んでたんですね。

そこらへんから、もう幸せ楽しい人生が始まって、今に至るって感じです。なんだかバカみたいですけど、ほんとうに終始ずっと楽しいです(笑)!

— なんですかそれ(笑)?

1年生の秋に出会ったんですけど、それまでの半年を後悔するくらい最初から出会いたかったなーとか思ってました。

教会のみんながすごい好きだったんです。本当になんかキラキラして自信も持っているし、かっこいいなって思ったし、他の人と違うなってすごく感じて。

— どういうところが違うんですか?自信があるとか?

自分が言うことに対して、自信がすごくある。でもそれが自己中心的じゃなくて、他人を思いやりながらも自分の意見を持っているっていうのが、今まで出会った人の中でいなくて、初めてこういう風になりたいと思ったのが摂理の人たちでした。

だからもう、ほんとうに言葉を選ばないで言うと、「天国に来たみたい!」っていうずっとそれです。雲の上の世界に来ちゃった!みたいな感じでスタートしてずっとそれが続いてます(笑)。

たとえ摂理の教えが嘘でもコミュニティとして摂理を選ぶ

— 例えばこの人たちみたいになりたいと思う瞬間ってどういうときですか?

みんな、仲の良さが半端ないと思っていて。自分の本音を話しながら、ほんとうに本心で付き合っている感じっていうんですか。特に大学とかって表面的な関係が多い感じだったので。

悪口もないですし、陰口もないですし。そういうコミュニティって正直あまりないから居心地がいいなと思ってます。

だから、私いつも思ってることがあって。摂理で教えている聖書の話とかがたとえ嘘だったとしても私はここにいると思うんです。

っていうのもどんな人もサークルとか会社とかコミュニティを選ぶわけじゃないですか。それぞれ居心地がいい場所を選ぶと思うんですけど、私にとっては他のところよりいて居心地がいいので摂理を選びますね。

でもそれもただ楽しいからってわけじゃなくて、なんで生きるのかとかそういう人生の根本的な、踏み込んだ深い話をできるからだと思うんですよね。そこまで話せるからこそ、ありのままでいれるし、素で付き合える。

しかもみんな本気で自分を良い方に変えようとしている感じが好きだったんです。現状に満足しない感じがちょっと泥臭いと思うんですよ。

「自分をもっとよく作ろう!」とか言いながら、痛いことを本気でしてる感じ(笑)。

世間からしたらちょっと痛いって思われるかもですけど、私は痛いと思わない。というかそれって素敵だなという見方ができるので、すごい良いなと。

その向上心が他人との競争じゃないっていうのもポイントだと思っていて。普通だったら誰かが一番になったら他の人はなれないじゃないですか。でも摂理だとだれでも一番になれるからすごい好き。

— すみません、聞いててあほだなと思っちゃいました。あまりにも真顔で言うもんだから…(笑)。

っていうのがいいと思いませんか(笑)。

みんなお互い褒め合って認め合うって、ほんとうに心が広くないと私はできないと思うんですよね。周りを、相手を認めることができる、それが当たり前にできるのが素敵ですね。

実質的な変化があり、社会でも通用する自分に変わる

— すごい摂理が好きなのは十分伝わってきました(笑)。でも実際摂理に来て生活はどう変わったのかが気になります。

部屋がきれいになったりしました。

— なんで部屋がきれいになったんですか?

心がきれいになったから(笑)。

そう言えば、御言葉聞いて初めての変化はそれでしたね。部屋がきれいになったこと!

なんか無性に掃除したくなって、段ボール5箱くらい捨てましたね。それからずっと部屋がきれいです。部屋が汚くて、困っている人は摂理に来たらぜったいきれいになると思います(笑)。

もうちょっとまじめな話をすると、私実はむかしはかなりネガティブだったんです。最初は目を合わすことができない超暗い子だったよって教会の人に言われるんですけど、ほんとうにそうで。

やっぱり根本的に自分のなんていうか、芯がないというか、軸がないというか、そういう状態だったので、自信をもって話すとか、自分の意見を言うとか、そういう当たり前のことができなかったんですよね。

でも今では会社でも芯があるって周りから言われるようになったんです。

たとえば仕事って答えがないケースがほとんどじゃないですか。こうしたらいいって上司に教えてもらえるものでもなくて、AさんBさんCさんが違うことを言ったりするので、それに翻弄されちゃって困っている子もいたりする。

でも私は自分はこうする、したいっていう基本があるので、周りに左右されないんですね。なので周りは良い意味でマイペースだねと言ってくれてます。

摂理に出会う前は自分の意見がなくて自信がなかったけど、摂理で御言葉を学んで、自分の中に判断基準ができて、社会に出たら芯がある人間として認められるようになっていた。だから私はそういう意味でも、摂理のメンバーと、根気強く御言葉を教え続けてくれる牧師先生にすごい感謝しています。

最後に一言

— 世界中の人の前で何か一文、一言話すとしたら何を話しますか?
「一度、私たち5人と話してみてください。そしたら認識が、イメージが変わると思います。そしたら、良さがわかると思います。」

ってことでしょうか。

— 5人という具体的な数字を出してきたところが営業らしいなと思ったりします(笑)。今日はどうもありがとうございました。

ありがとうございましたー!