Miinさんのインタビュー第2弾。

前回のインタビューとはまた別のテーマでお届けします!

ずっと探していた「本物の愛」を見つけた

— 文化芸術以外に、摂理に来て変わったことはありますか?

「本物の愛」を見つけるようになったことだと思います。

私は中高生くらいから、本物の愛についてすごく知りたかったんです。特に女性は「結婚に成功すれば人生に成功する」みたいな考えってあるじゃないですか。私も「人生の決め手はパートナー選び」だと思っていました。

それで自分でも探してみたんですけど、たとえば100の愛を相手に投資しても、10しか返ってこなくて失望したり、裏切られたりすることもあったから、「いつになったら本当の愛に出会えるんだろう」ってずっと考えていました。

— なるほど、愛について幼い頃からずっと考えていたんですね。

そうですね。だから摂理で神様の愛を学んだとき、「これが私が探していた愛だ!」と思ったんです。

それは「永遠な変わらない愛」だったし、「無条件の愛」でした。

やっと探していた本物の愛を見つけられた気がして、とても嬉しかったですね。

神様の愛を知って、自分も人を愛せるようになる

— 神様の愛って、それまで見てきた愛とは、どう違ったんですか?

いくつかあるんですが、特に「無条件の愛」ですね。

私は元々、基本的には人に無関心だし、好き嫌いも激しいタイプだったんです。でも、神様ってそうじゃなくて、どんな人も平等に愛するし、特別な時だけじゃなくていつも愛してくださるんですよね。

ある時、教会の人たちのためにお祈りしていたら、突然みんながとても愛しく思えたことがあったんです。それで、「明らかにこれは自分の考えじゃない。神様の愛なんだな」と思いました。

— 自分に対する愛だけではなく、周りの人への愛も感じるようになったのですね。

そうだと思います。そういった出来事を通しても、周りの人への接し方が少しずつ変わるようになりました。

「何かがよくできるから愛する」とか「かわいいから、若いから愛する」とかそういう条件付きの愛ではなくて、「無条件、存在を認めて愛する感覚」でした。

そのような神様の無条件の愛を感じたので、私も同じように周りのみんなを愛したいと思うようになりました。

 

最後に一言

— 最後に、世界中の人に一言伝えたいメッセージをお願いします。

「あなたは美しい」

神様から見たら、何ができてもできなくても、とにかく一人一人の存在自体が傑作品だし美しいんです。私の心ではなくて、神様の心だというのがポイントです。

— ありがとうございました!