Shoさんのインタビュー第三弾をお届けします!

前回までのインタビューはこちら
絶対に神様の愛は裏切らない。それがわかったから今度はそれを伝えたい
聖書を学んでわかった神の裏切らない愛とそれを伝えたい思い

友人を通して感じた教える人の重要性

— 聖書や神様についてちゃんと教えられる人がいないから、信仰が離れてしまう?

だと僕は思います。

実際、僕の友達のスイス人の男性がいて、彼は元々熱心なタイプのクリスチャンではあったんですが、聖書についても神様についてもモヤモヤとしたよくわからない状態だったんです。

彼はとても優秀で理解力がないとかではないのに、です。でも牧師先生が伝えている摂理のバイブルスタディを教えたら、ようやくハッキリとわかったと終始感動していました。

「神様は好きだし、聖書ももっと詳しく知りたいし、でももう信じ続けるのは限界」と思っている海外のクリスチャンに対して、「ちょっと待って、もっとわかりやすく伝えられるから!」って思うと本当にもったいないと感じるし、僕が何とかしたいって思ってしまうんです。

人生をかけてやりたいと思った神の愛を伝える仕事

— だから自分は日本人とかではなく、海外の人?

日本人は他にもできる人がいると思うんですが、海外の人に御言葉を伝えるには言語の壁が非常に大きく、その能力を磨くことがマストじゃないですか。やりたくてできることでもないし、たとえ英語が喋れたからと言ってできるものでもない。

「日本人に教えるよりずっと大変だよ?それでも外国人に聖書を教えたい?」と聞かれたら、僕は「やる」って即答します。自分の中でこのことに関しては強烈に突き動かすパッションがあるんです。

大学4年の時には、人生をかけてやりたい使命だと思いました。

— 周りの人とかを見ても、そんな人はいないと思うのですが、どうしてそこまで思えたんでしょう?

それは外国人のクリスチャンに対して、バイブルスタディを教えたり、神様の愛で接していく中で、自分自身が神様の愛をものすごく感じたからですね。

牧師先生が教える御言葉が本当に人生の問題を解いていく感覚があったし、実際に見返りを求めない無償の愛を同じように実践した時にも、その行動の威力?と言いますか、影響力を体感するようになりました。

最後に一言伝えるなら

— これから最低でも1年間はオーストラリアに行くと思うんですが、今はどういう心境ですか?

楽しみたいですね。牧師先生はどんな環境でもいつも神様に祈りながら、プラスに考えて、神様に感謝している。だからまず自分が楽しもうと思いますし、向こうの教会の人とも積極的に仲良くなりたいです!

— 世界中の人の前で何か話せるとしたら何と伝えますか?

「神様についてはっきり正しく教えてくれる人がいるならば、あなたがまず本当の意味で幸せになります」

— 渡航間近のお忙しい中、ありがとうございました。

ありがとうございました!