今回はAkiさんに続いて国際志向の強い若者Shoさんのインタビューになります。

Akiさんのインタビューはこちら

まだ若いながらも、「人生でやりたい使命は外国人に聖書を通して神様の愛を伝えることです」と目をキラキラさせながら話している姿はとても印象的でした。

その言葉通り、彼はインタビューの数日後にオーストラリアに旅立って行きました。そこまで彼を突き動かすパッションは何なのか、インタビューでご確認ください!

Sho
摂理に出会う前から一番尊敬する人はイエス様だった。
現在はオーストラリアで働きながら現地の人にバイブルスタディを伝えている。

摂理のメンバーに触れて初めて感じた心からよくしてくれる感覚

— 日本人にはあまり見えないShoさん、本日はよろしくお願いします!

はい!よろしくお願いします!

実家が九州なので、たしかにちょっと濃い顔はしてるかもしれませんね(笑)。

僕の地元って実は教会が多くて、18時になると教会の鐘がなったりするんですよ。僕が通っていた幼稚園もカトリック系で、劇とかをやっていたのでイエス様のストーリーとかは知っていました。その頃の記憶から何となく教会には神聖なイメージがありましたね。

僕が摂理の教会に通うようになったのは大学一年生の頃で、教会の人たちがやっているサッカーに行くようになったんです。そこのサッカーを通して人間性を磨くっていうコンセプトがすごくよくて、サッカーは別に好きではないけど、ここに時間を投資してもいいなと思いました。

その自己成長の側面に加えて、そこのメンバーが下心なく、心からよくしてくれてる感覚が伝わってきたんですね。それが今までにないものでビックリしたんです。

小中学校の時の経験と、それを変えたいと思い話した高校生活

— 今までにない、と言うと?

僕が小中学生の時に他人をあんまり信じられない状態に陥ったことがあったんですね。僕だけが対象ではなかったんですが暴行事件だったり、恐喝だったりがあって、それを大人に言ったらまた周りにヒソヒソと噂されるようになったりだとか。

幼いころに小さいコミュニティの中でそういう体験をするのは、心の傷になったりはしました。

高校生の時は全然問題なく楽しく過ごしていたんですが、人間は何でこんなに人を裏切るんだろう、なんでこんなに揉め事が絶えないのだろう、何があったら世の中はもっとよくなるんだろう、とかを夜通しルームメイトと話をしたのを覚えてます(笑)。

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聖書を学んでわかった神の裏切らない愛とそれを伝えたい思い