今回のインタビューはMiinさんです!

国内外の芸術舞台の監督をしたり、自身もダンサーとして幅広く活躍してきたMiinさんですが、

摂理に来てから、芸術への考え方が180度、変わったそうです。

神様を知って彼女がどう変化したのか、今回は芸術の話をメインにお届けします!

Miin

15年間クラシック・バレエを学んでおり、摂理では国内外の芸術イベントで多数活躍するカリスマダンサー。牧師という一面も。

文化芸術を通して世界平和を成すことが夢だった

— どんなお話が聞けるか楽しみです!Miinさんは何がきっかけで摂理に来たのですか?

私は中高生の時から夢があったのですが、それは「文化芸術を通しての世界平和 」でした。人の心と人生を真に幸せにする芸術をしたかったんです。

それで、大学一年生の時、摂理の人がつくった舞台を見たのですが、まさにそれを感じさせるものでした。

だから舞台を見たときに、「この芸術が生み出される精神がどこからくるのかを学びたい! 」と思ったんです。

ダンスをしながら初めて「楽しい」と感じた瞬間

— 聖書を学んでから、どのようにダンスが変化したのですか?

以前は、踊っていて楽しい!とか、嬉しい!という喜びを正直感じたことがなかったんです。

もちろん達成感はありましたが、どちらかというとそれは使命感のような感じで、楽しさや喜びとはちがったんですよね。

でも聖書を学んでから初めてダンスをしながら心から楽しいと思えるようになりました。

— なぜそのような楽しさや喜びを感じるようになったのでしょう?

芸術って、「心や考え精神の、内面表現」だと思うんです。

でも、それまで自分には肝心な「表現したい想い」がなくて、だから技術とか外見にばかりとらわれて喜びもなかったんだと気づきました。

それまでは、カッコよくとか、美しくとか、誰かのために踊っていたのですが、聖書で芸術の根本は神様に感謝と愛を表すためにすることだと学んだので、神様だけを観客にして、「感謝と愛」を踊りで伝えてみました(笑)。

そうして何が起きたかというと、今までは感じたことがなかった感動と興奮で心が突き動かされたんです。

私はそういう自分の感覚を通して、「芸術は神様のものなんだ」と感じるようになりました。

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神様の無条件の愛を知って、自分も人を愛せるようになった