「○日に芸術祭をやりまーす!」

この一言を聞いた瞬間、摂理のメンバーたちは興奮します。(!?)

『芸術祭』と呼ばれるイベントは、摂理の文化の代表格といっても過言ではないかも知れません…!

礼拝と同じくらい、摂理の中では大事にされている『芸術祭』。

この記事ではその実態()に迫ります!!!

実態その①:意外と頻繁にやる

皆さんは『芸術祭』と聞いて、どんなものを思い浮かべますか?

海外のほにゃらら交響楽団が、日本の大ホールで数々の名曲を演奏する、とか。

日本を代表するアーティストたちが、武道館とか横浜アリーナに集結して、数万人規模のライブをする、とか。

中には、学園祭、文化祭といったものを思い浮かべる人もいるかもしれません。

まあ大体そういうのって年に一回とかだと思うんですけど、実は、摂理の芸術祭ってやつは、めちゃくちゃ少なく見積もっても一年に三回あります(笑)。

さらに。
人によっては年に十回以上(!!!)、芸術祭に参加することもあるんです。

「…やりすぎじゃない!?(笑) 摂理ってそんなにアーティストたくさんいるの!?」

いい質問ですねぇ。

そこが摂理の芸術祭のミソ、おミソ。


実態その②:みんな、あーてぃすと。

みんな、あーてぃすと。

……ちゃんと説明します(笑)。

芸術祭ってなんのためにやってると思いますか?

実は、ただ歌や踊りを発表して終わり、な時間ではないのです。

芸術祭は、毎日幸せに過ごせていることを神様に感謝する時間なんですよ!!

聖書で言うと

そしてダビデは力をきわめて、主の箱の前で踊った。
サムエル記下6:14

こんな感じです(たぶん違う)。

だんだんイメージがわいてきたでしょうか(笑)。

摂理では、教会に通う人たちが、それぞれ準備してきた出し物を発表したり、皆で心を合わせて一緒に讃美(いわゆるゴスペル)を歌ったりするのです。

つまり、誰でも、芸術祭の舞台に立てるんです!

だから「みんな、あーてぃすと。」なんです。

人の目を気にせず、純粋に神様に自分の気持ちを表現する場。

だから…超面白いんです(笑)。

実態その③:出し物が個性豊かすぎて面白い

私が今まで見た出し物の中で、数年経った今でもまだ記憶に鮮明に残っているものがあります。

それは、

「そこらへんの道で拾ってきた木の枝に穴をあけて笛みたいな楽器にしました。それでは聴いてください。」

驚きと感動、二つの感情が止みませんでした。

…こういうことなんです……!!(!?)

もともとある讃美をアレンジして歌ったり、楽器で演奏したり、ボイスパーカッション付きのアカペラで表現したり。

手品を披露したり、ヒップホップを踊ったり、武術を舞ったり。

漫才したり、詩を詠んだり、フラメンコ踊ったり。

たり、たり、たり。
など、など、など。

ジャンル、問われていません(笑)。

これとか何してるのかもはや…(笑)(笑)。

そして、摂理の中で最も自由に、楽しく、面白く、個性を表現なさるのは、やっぱり牧師先生だと思うんですよね。(実際に面白すぎて、見てるこっちがふき出しちゃう時もある!笑)

それこそ人目を気にせず、ただ神様だけを意識して舞台に立っていらっしゃる時の先生の姿は、同じ信仰者としてコレ以上ないお手本です。

感謝の祭典: 芸術祭に集おう!

摂理の芸術祭について、少しでも知っていただけたでしょうか…!

「せちゅり」でも、MUSICTVなどのコーナーで、いろんな人がいろんなやり方で、自分の個性を表現していますよね。

私たちを生み、育ててくださった神様に、感謝の表現、愛の表現をするのが摂理の芸術祭なんですねぇ。

「毎日幸せに生きられることへの感謝をぜんぶ表現するので、見てください~!!」 


そんな気持ちで、摂理人は芸術祭のために準備し、その時間を思いっきり楽しんでいます。

「芸術祭だよ!全員集合!!!」